職種・ユニフォーム紹介

職種紹介

ホールスタッフ

お客様のいらっしゃる時間、精一杯のおもてなしをして差し上げて下さい。きっとあなたの笑顔は今以上に素敵です。

ショップ販売スタッフ

焼きたて、作りたての神戸屋の味(パン・ケーキ・サンドイッチ・デリカ)の販売です。フレッシュなあなたにピッタリ。

キッチンスタッフ

コック服はカッコイイという理由も可。料理の腕を磨きたいというならもちろんOK。厨房でお仕事したい人、大募集。

ベーカリー製造スタッフ

大切に仕込んだ生地をオーブンで直焼きするハースブレッド。ここには欧州の本物へのこだわりがあります。

ケーキ製造スタッフ

クリームの絞り、フルーツの飾り付けなど繊細さが求められます。センスに自信のある人、待っています。

サンドイッチ製造スタッフ

店内で焼き上げたパンに、手づくりで新鮮な具材をはさんだサンドイッチ。一緒にあなたの気持ちもサンドしてください。

クリーンスタッフ

掃除をすることって自分もキレイにすること。お客様がご利用になる店の施設(テーブルやイスなど)をピカピカにするお仕事です。

応募の前に

自分で『現在(いま)の私』をチェックしてみましょう。
フードサービス業に携わる者として、私たち神戸屋レストランでは、「4つのルール」が基本と考えています。これが既に出来ている人や、これから努力する人は大歓迎です。

4つのルール

ルール1
笑顔で挨拶の出来る人

お客様への“あたたかいおもてなし”を実現するために、心からの笑顔を自然に出せる方を待っています。

ルール2
爪は短く清潔に

爪は“短く、清潔”にしてください。もちろん勤務中の指輪・マニキュアは、厳禁です。

ルール3
髪はすっきりと

お客様から見た時に、清潔感は重要なポイントです。そして髪色はナチュラルで…。

ルール4
手洗い励行

安心・安全が当社の基本理念。作業前後はもちろん、作業中でも心がけてください。

神戸屋レストランのユニフォームについて

「神戸屋レストランのユニフォームについて教えて欲しい」
このようなご質問が多いのでお答えします

神戸屋レストランのユニフォーム

1975年
昼食や夕食にパンの美味しい食べ方を紹介する
「私たちはお客様の身近なキッチンでありたい」
想いをそのままと旗印に掲げ

パンの美味しい食べ方との出会いの場
ベーカリーレストランを開店しました

神戸屋レストランのユニフォーム

「パン屋のつくるレストラン」
全てパンに合わせる
正直、はたと戸惑いました

パンに似合うユニフォーム
パンの美味しい食べ方との出会いの場
その場に相応しいユニフォーム
その変遷に
私たちの迷いが滲(にじ)み出ています

「本場、欧州はどうなっているか」

要は普段着、千差万別だったのです
パンは、それほど生活の中に溶け込んでいたのです

1975年から1982年まで
男性は「白」のシャツに「赤」のベスト
蝶ネクタイ、「黒」のパンツ
女性は「白」のブラウスに「赤」のベスト
蝶ネクタイ、「紺」のスカート
安易な選択でした

1983年から
男性は「からし色」のシャツに
「濃茶」のネクタイ、パンツ
女性は「からし色」のファミリーレストラン調のワンピースと
「濃茶」のネクタイに変えました
時代の波に乗ろうとしたのです

1986年から現在のデザインになります

全てをパンに合わせる

ここはちょっと知恵を絞りました
何とかパンに関連づけることで
パンとユニフォームにもハーモニーが生まれるのではないか
こう考えました

パンの材料である小麦
その収穫を祝う村祭
そこで使われる民族衣装
歌い踊るための衣装なら、レストランでも動き易いはず
そこから採りました

当初の色は「濃茶」です
男性は「白」のシャツに「濃茶」のベスト、パンツ
「濃茶」のギンガムチェックの蝶ネクタイ
女性は「白」ブラウスに「濃茶」のスカート
ギンガムチェックのエプロンと蝶ネクタイ
この原型ができました

初めは、「濃茶」が冬バージョン
「青」が夏バージョンのつもりでした
ただ、「濃茶」はパンに埋もれてしまいます
ソフトハースブレッドの焼き色とつき合わせ
今の「青」のギンガムチェックのユニフォームになりました

1987年から、今の「青」のユニフォームで定着しています

ユニフォーム一覧

ベーカリーレストラン神戸屋キッチン
1987 - 現在
レストラン芦屋店
1991 - 現在
スタッツォ
2005 - 現在
神戸屋フォーニル
神戸屋レザンジュ
2007 - 現在
神戸屋シルフィー
2011 - 現在