企業理念

パンとパンに合う料理をお客様へ提供することを通じて社会に貢献します。

We Will Hand Pristine Tastes of Authentic Food down to Posterity


~本物の美味しさを後世に伝える~


神戸屋レストランは素材の本当の美味しさを追求するため粉から作る食事パンやハンバーグのパティの仕込など店内加工に力を入れています。
店内加工を行うことで“Fresh & Pure
”“healthy is tasty”の実現、知識や技術を継承しています。

その一環として
・コンテスト・コンクールへの挑戦 
 2012年ベーカリーワールドカップ(製パン技術を競う国別対抗の世界大会)
     日本チーム優勝:神戸屋レストランから2名参加
 2014年マスター・ドゥ・ラ・ブーランジェリー(製パン技術を競う個人戦)
     フランスパン部門優勝 長田有起
・海外(主に欧州)や日本パン技術研究所への派遣及び社内研修の実施
・お客様との情報交換の場としてパン教室の開催
・神戸屋品質管理部協力のもと安心・安全な商品の提供
に取り組んでいます。

Fresh & Pure

神戸屋レストランは Fresh & Pureを経営理念としています。
知識・技術を継承し昔ながらの手づくりの良さと技術を結びつけ美味しさや品質を向上させる努力を重ねています。
そして、この取り組みのひとつとして現在では、イーストフード・乳化剤無添加の食パンをお客様に、毎日お届けしています。

    イーストフードは、イースト菌を育てる栄養分です。
      乳化剤は、パンの老化防止剤です。

healthy is tasty

神戸屋レストランは healthy is tasty =「健康は美味しさの中にある」と考えます。
素材の機能を追わず、素材本来の美味しさを追求、イーストフード・乳化剤無添加のパンづくりで
美味しい食事、笑顔あふれる楽しいひと時そしてやさしい気持ちにつなげることで社会に貢献します。

臭素酸カリウム不使用について

神戸屋グループでは1980年(昭和55年)より全商品、臭素酸カリウムの使用を中止いたしました。
臭素酸カリウムを使用したパンが良いパンとは考えていません。
従って今後も、 臭素酸カリウムを使用したパンづくりは考えていません。1992年(平成4年)(社)日本パン工業会では臭素酸カリウムの使用自粛を取り決めました。