神戸屋レストランの肉の素材選び―パンに合わせた肉の素材選び

私たちは、パンの美味しい食べ方が
パンと料理の相性にあると考えています

全てをパンに合わせる

イーストフードと乳化剤
私たちはこの科学の恩恵を何気なく使っています
しかし、それによって何か大切なものを忘れているのではないかと考えました

小麦は太陽大地の恵み
自然が小麦に注ぎ込んだ恵みです
小麦の持つほのかな甘さは、小麦粉本来の味です

イーストフードと乳化剤を使わないパンづくり
私たちは、この「自然の美味しさ」を引き出すことが
パンの美味しさを料理に乗せる
一つの選択肢と考えています

この考え方で、肉の素材を選べないか

牛肉の素材選び
日本では、脂肪の交雑が入った
やわらかい霜降り肉に人気が集まります

牛肉の食感は
牧草肥育の肉の方が硬く
穀物肥育の肉の方がやわらかいのです
日本では穀物肥育の牛肉が好まれます

そこで私たちは
穀物で飼育されている国産和牛で、ステーキを提供したいと考えました。
霜降りで肉質がよく美味なため
牛肉本来の食感が楽しめると思うからです

そのために、私たちは
余計な調理を省きました
牛肉本来の美味しさを楽しんで頂きたいからです

霜降り肉の濃厚な味を求められる方には、サーロイン肉を
赤身肉の柔らかさと美味しさを好まれる方には、フィレ肉を

私たちは、パンの美味しさを料理に乗せる
牛肉の素材選びにも
パンと料理の相性を考えています

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