神戸屋レストランは、パンをその場で粉からつくる、スクラッチ製法にこだわっています

“パンづくりのこだわり”
Heart of Baking

パンづくりで
その場で粉からつくることを
スクラッチ製法と呼びます

私たちは、パンをその場で粉からつくる、スクラッチ製法にこだわっています

単に頑固なだけかもしれません
手間がかかり、効率も良くありません
小麦の作柄は品質に大きく影響し
四季に合わせて工程、配合も変えなければなりません

お客様へのサービスにも影響し
気温の低下で焼き上がり時間は遅れ
朝の駅ナカではパンが揃わず
売行き次第では、夕方、品切れを起こすこともあります

「誠に申し訳ございません」

科学の恩恵を用い、文明の利器を駆使すれば
もっと簡単にできるのに…
手間と労力のかかるスクラッチ製法にこだわって
何か良いことがあるのでしょうか

スクラッチ製法で得られるもの…
それは食べた時のかすかな「食感と香り」の違いだけ
費やした時間と労力に較べれば、些細なものかもしれません
窯から出たばかりのパンの香りでは
この違いは分かりません

食べた時のかすかな「食感と香り」の違い
噛みしめた時、一瞬だけ感じることができます

小麦の持つほのかな甘さ
小麦粉本来の味
自然が小麦に注ぎ込んだ恵みです
この味わい、ちょっぴり幸せ、リッチな気分
それだけです

この幸せ…、スクラッチ製法でしか体感できない
つくり手の自己満足かもしれません
しかし、お客様にちょっぴり幸せな気分を味わって頂く
ここに、パンづくりの大きな喜びがあります


パンのつくり手として Kobeya Kitchen の旗印に込めた想い

「自然の美味しさ」を引き出す

私たちは、パンをその場で粉からつくる、スクラッチ製法にこだわっています

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