神戸屋シルフィーのユニフォームについて
シルフィー・ Kobeya sylpide のユニフォーム

「一目惚れでした」




「今度のシルフィーのユニフォーム、他の神戸屋と違うね」
「神戸屋らしくないんじゃない?」
「何となくイタリアンぽく見えるけど・・・」

シルフィーのユニフォーム
開店以来、もう、いろいろなご意見を頂戴しております

私共のユニフォーム
たくさんのお客様からご意見を賜り
本当にありがとうございます

「なぜ、シルフィーはユニフォームは違うの?」
「なぜ、シルフィーはユニフォームをこれにしたの?」
こんな質問が多いのでお答えしましょう

ユニフォーム決定までの裏話
ちょこっと紹介します

これまでの神戸屋レストランでは
「お客様にパンの美味しさを紹介する」
パンが主役でした

シルフィーでは、その発想を逆転し
あえてパンを脇役としました
※「シルフィーからのお届けもの」参照

シルフィーでは
まったく新しい方法でパンをつくっています

テーブルという食の劇場の裏側に
料理に合わせたパンを提供するため
秘密の‘舞台装置’を備えています

パンが脇役となって料理を引き立てる
そのために
メニューはもちろん
店名、店装、ロゴ、ユニフォームまで
一新する必要がありました

では、そのユニフォーム
どうやって見初(みそめたのか・・・

このユニフォームとの出会いは
地中海最大の島 シチリア島、州都「パレルモ」にありました
食通垂涎の島国、シチリア

地中海の「十字路」と呼ばれるシチリア
ヨーロッパ、アラブ、アフリカから魅力あふれる食材が集まり
そこに、ギリシャ、ローマ、アラブ、ノルマン、スペインの歴史、遺跡、文化が
モザイク状に名残る

豊かな自然と歴史に育まれた
地中海きっての味覚の宝庫シチリアの食文化は
美味しさの「医食同源」を奏でる
Kobeya sylpide

イタリアの‘リストランテ’
男性接客員をカメリエーテ・camerier、女性をマメリエーラ・camerieaと呼ぶ
なぜか、接客員は男性中心
女性の接客員は少ない
「そんなところに、気の利いた女性用のユニフォームがある訳がない・・・」
安易な思い込みがありました

シチリアの北の玄関「パレルモ」
気まぐれな街歩き
行きずりの素敵なレストラン
何と、シェフから接客員まで、メンバー全員が女性!!
そんな美食劇場のステージ衣装
一目惚れでした

シチリアの風薫るユニフォーム
イタリアンぽくて当たり前です

お客様に、この感動を、この雰囲気を伝えたい
そんなこだわりのユニフォーム
風の妖精 シルフィーでご覧ください

2.シルフィーからのお届けもの   3.シルフィーの秘密

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