神戸屋レストランのユニフォームについて
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「神戸屋レストランのユニフォームについて教えて欲しい」
このようなご質問が多いのでお答えします

神戸屋レストランのユニフォーム

1975年
昼食や夕食にパンの美味しい食べ方を紹介する
「私たちはお客様の身近なキッチンでありたい」

想いをそのまま Kobeya Kitchen と旗印に掲げ

パンの美味しい食べ方との出会いの場
ベーカリーレストランを開店しました

神戸屋レストランのユニフォーム

「パン屋のつくるレストラン」
全てパンに合わせる
正直、はたと戸惑いました

パンに似合うユニフォーム
パンの美味しい食べ方との出会いの場
その場に相応しいユニフォーム
その変遷に
私たちの迷いが滲(にじ)み出ています

「本場、欧州はどうなっているか」

要は普段着、千差万別だったのです
パンは、それほど生活の中に溶け込んでいたのです

1975年から1982年まで
男性は「白」のシャツに「」のベスト
蝶ネクタイ、「黒」のパンツ
女性は「白」のブラウスに「」のベスト
蝶ネクタイ、「」のスカート
安易な選択でした

1983年から
男性は「からし色」のシャツに
濃茶」のネクタイ、パンツ
女性は「からし色」のファミリーレストラン調のワンピースと
濃茶」のネクタイに変えました
時代の波に乗ろうとしたのです

1986年から現在のデザインになります

全てをパンに合わせる

ここはちょっと知恵を絞りました
何とかパンに関連づけることで
パンとユニフォームにもハーモニーが生まれるのではないか
こう考えました

パンの材料である小麦
その収穫を祝う村祭
そこで使われる民族衣装
歌い踊るための衣装なら、レストランでも動き易いはず
そこから採りました

当初の色は「濃茶」です
男性は「白」のシャツに「濃茶」のベスト、パンツ
濃茶」のギンガムチェックの蝶ネクタイ
女性は「白」ブラウスに「濃茶」のスカート
ギンガムチェックのエプロンと蝶ネクタイ
この原型ができました

初めは、「濃茶」が冬バージョン
」が夏バージョンのつもりでした
ただ、「濃茶」はパンに埋もれてしまいます
ソフトハースブレッドの焼き色とつき合わせ
今の「」のギンガムチェックのユニフォームになりました

1987年から、今の「」のユニフォームで定着しています

 

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