営業時間の話―「売り手よがりじゃない?」

郊外にある神戸屋レストラン、その営業時間…

「どうして24時間営業にしないの」
「どうして早朝営業をしないの」

お客様から、たびたびご質問を頂きます
郊外にある神戸屋レストランの営業時間
こうして決めました

パンは、すでに日本の朝食風景の一つになっています

1975年
昼食や夕食にパンの美味しい食べ方を紹介する
「私たちはお客様の身近なキッチンでありたい」

想いをそのまま Kobeya Kitchen と旗印に掲げ

パンの美味しい食べ方との出会いの場
ベーカリーレストランを開店しました

昼食と夕食にパンを…
ランチョン*は11:00から
22:30以降はハードリカー
だから、11:00 オープン 〜 22:00 ラストオーダーです

この想いが
郊外にある神戸屋レストランの営業時間に込められています

「そんなことは知らなかった」

当然です

「そんなことは売り手よがり、お客には関係ない」

ごもっともです

「消費者の生活は多様化し、市場ニーズに合っていないぞ」

良く分かっております

創業の精神を忘れない
このため私たちは
郊外にある神戸屋レストランの営業時間を変えていません


「都心部にある神戸屋レストラン、 Kobeya Kitchen は違うじゃないか」

ご指摘通りです
ロケーションのニーズに合わせて営業時間を変えております

郊外にある神戸屋レストラン
11:00 オープン 〜 22:00 ラストオーダー
営業時間はこうして決めました

*luncheon(ランチョン)・・・ちょっと気取ったランチ

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